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2018年 JICAコラボデスクイベント「ベトナムセミナー」が開催されます。ベトナムでは順調な経済成長(2017年の実質GDP成長率6.8%)を遂げている一方、成長に伴う新たな課題(格差拡大、環境問題、中進国の罠*への対応等)も顕在化しつつあります。これらの課題に加えて公的債務増抑制というベトナム政府の方針を踏まえて、JICAは、資金協力や技術協力といった主要スキームとともに、日本企業からの提案に基づく支援スキームを有機的に組み合わせて、ODAの効果の最大化に取り組んでいます。今回のJICAコラボデスクイベントは、JICAベトナム事務所から6月に帰任したばかりの元企画調査員を講師とし、最新のベトナムの政治・経済の概況、ベトナムにおけるODAや民間連携事業の実施状況、更には特に同調査員がこれまで推進に携った農業分野、保健医療分野の現況について事例を交えて説明します。開催概要は、以下の通りです。
日時:2018年7月18日(水) 14:00~16:45 (受付13:30~)
定員:定員(50名)
会場:日本政策金融公庫大阪支店8階会議室(大阪市北区曽根崎2-3-5梅新第一生命ビルディング)
参加費:無料
内容:
開会の挨拶(14:00~14:05)
14:00-14:10 開会/諸連絡
14:10-14:55 ベトナムの概況とODA・民間連携事業の実施状況(仮題)
:元JICAベトナム事務所 企画調査員 中小企業診断士 石川勝徳
14:55-15:25 質疑応答・意見交換
15:25-15:35 JICAコラボデスクの紹介
15:35-16:05 日本政策金融公庫の
海外展開支援
16:05-16:30 閉会~名刺交換・個別相談等
主催:JICA関西・JICAコラボデスク
共催:日本政策金融公庫 大阪創業支援センター
お申し込み方法など詳細につきましては、(株)日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。
経営課題解決セミナー「訪日外国人集客で売上アップ」が開催されます。このセミナーでは、飲食業などのサービス関連業で、訪日外国人向けの売上を増やしたいという方を対象に行われるセミナーです。訪日外国人誘客の際の注意点を知りたい!外国語は苦手だが、言語対応を工夫して受け入れたい!訪日外国人に自社の魅力をアピールしたい!という方に最適です。開催概要は、以下の通りです。
日時:2018 年 7月12日(木) 14:30~17:00
定員:30人(先着)
会場:弘前商工会議所会館 2階会議室 (弘前市大字上鞘師町18-1)
参加費:無料
プログラム:
第1部:基調講演
少子化や国内需要が低迷するなか、2017年の訪日外国人は2,800万人を超え、インバウンド市場が急激に拡大しています。安定的な訪日外国人の誘客を行うためには、国ごとに異なる市場の状況や、ニーズなどの専門的な情報を知り、対応していくことが必要になります。これから具体的になにをするべきか、本セミナーでは効果的な訪日外国人の集客方法と具体的な事例紹介を交え、実践的なノウハウを学んでいきます。
第2部:弘前市のインバウンド観光のこれまでとこれから
主催:日本政策金融公庫
共催:弘前商工会議所、青森県生活衛生営業指導センター
お申し込み方法など詳細につきましては、(株)日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が歯科領域の新技術説明会を開催します。開催概要は、以下の通りです。
【日時】2018年07月03日(火) 13:00~15:55
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構、大阪大学、東京医科歯科大学、東北大学、新潟大学、日本大学、北海道大学
【後援】特許庁、関東経済産業局
【内容】
13:00~13:25
1) 唾液メタボロミクスによる歯周組織と全身の健康測定法の開発
大阪大学 大学院歯学研究科 口腔分子免疫制御学講座 予防歯科学分野 准教授
13:30~13:55
2) 人工知能で唾液から口臭の有無を予測する
日本大学 歯学部 歯学科 教授
14:00~14:25
3) iPS細胞を利用した骨誘導性骨補填材の作製技術
東北大学 大学院歯学研究科 分子・再生歯科補綴学分野 教授
14:30~14:55
4) 誤嚥防止ロール状ガーゼ“ひも君”の開発
北海道大学 北海道大学病院 歯科診療センター 保存修復 助教
15:00~15:25
5) 歯科矯正治療期間を短縮させる薬剤の探索
新潟大学 大学院医歯学総合研究科 歯科薬理学 助教
15:30~15:55
6) チェアサイド3D プリンタを用いた水溶性模型製作による被覆冠の1回歯科治療
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 う蝕制御学分野 講師
訪日外国人客を呼び込む多言語対応セミナー「今日から始める多言語対応」が開催されます。本セミナーでは、事業者が訪日外国人を誘客するうえで課題となっている態勢整備や効果的な誘客方法を学んでいただけます。訪日外国人誘客の際の注意点を知りたい!外国語は苦手だが言語対応を工夫し受け入れたい!という方向けです。参加者には、「指差しコミュニケーションツール」が配られます。これは、外国語が話せない方でも、外国人客とスムーズなコミュニケーションが可能となるツールです。開催概要は、以下の通りです。
日時:2018 年7月2日(月)14:00~16:00(受付:13:30~)
場所::北海道経済センター 8階 Bホール
参加費:無料
定員:先着 50 名
プログラム内容:
【講演】ぐるなび独自データから見る訪日外国人誘客のポイント
・訪日外国人の状況
・外国人を呼び込むための取り組み
・外国人を受け入れる態勢整備
主催:日本政策金融公庫 札幌支店 国民生活事業
共催:株式会社ぐるなび、札幌商工会議所
後援:北海道生活衛生営業指導センター
お申し込み方法など詳細につきましては、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が物質・材料研究機構の新技術説明会を開催します。開催概要は、以下の通りです。
【日時】2018年06月26日(火) 13:25~15:55
【会場】JST東京本部別館1Fホール(東京・市ケ谷)
【参加費】無料
【主催】科学技術振興機構、物質・材料研究機構
【後援】特許庁、関東経済産業局
【内容】
13:25~13:30 開会挨拶
物質・材料研究機構 外部連携部門 連携企画室 室長
13:30~13:55
1) 湿潤の違いを見分けるモイスチャーセンサ
物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点 センサ・アクチュエータ研究開発センター センター長
14:00~14:25
2) データ駆動型定量嗅覚センサ ~複雑なニオイから狙った情報を高い精度で得るには~
物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点 センサ・アクチュエータ研究開発センター 嗅覚センサグループ 主任研究員
14:30~14:55
3) IoT/トリリオンセンサを指向した小型ホルムアルデヒド検出器
物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点 ナノマテリアル分野 フロンティア分子G 主任研究員
15:00~15:25
4) 大量生産品・大型部品に適した高強度新TiAl合金
物質・材料研究機構 構造材料研究拠点 超耐熱材料G 主席研究員
15:30~15:55
5) 液体金属触媒を用いた常圧アンモニア合成法の開発
物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点 機能探索分野 超高圧G 主任研究員
お申し込み方法など詳細につきましては、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の新技術説明会ホームページをご覧ください。